山一商事、成田最終処分場跡地で太陽光発電に着手 - 株式会社山一商事

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2022.7.22

山一商事、成田最終処分場跡地で太陽光発電に着手

株式会社山一商事(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本大輔、以下、「山一商事」)は、成田最終処分場跡地で太陽光発電に着手いたします。CO2削減、ゼロカーボンに向けたプロジェクトの一環として、山一商事は特別目的会社を通じ、環境貢献に寄与する太陽光発電の取り組みを推進してまいります。270W×10,080枚を活用したソーラー発電システムの設備のもと、太陽電池容量は2,721.6kW(世帯電力換算 800世帯分/年)となります。


※写真はイメージです。

【成田最終処分場跡地での太陽光発電のデータ概要】

・ソーラー発電太陽電池容量 2,721.6kW(270W×10,080枚)
・太陽電池枚数 10,080枚(14直列×720並列)

【環境貢献目安】

・石油削減効果(年間) 
 616,214.1リットル/年
 ドラム缶(200リットル)換算 3,081.1本文/年
・二酸化炭素削減効果(年間)
 232,838.6kg-C/年(炭素換算)
 853,741.5kg-CO2/年(二酸化炭素換算)
・乗用車走行距離削減量換算
 3,632,943km/年
 二酸化炭素削減効果(年間)の乗用車走行距離削減量換算値です。
・森林面積換算
 2,390,540m2 ソーラー発電システムの二酸化炭素削減能力の森林面積換算値です。
 正方形にした場合の一辺の長さは1,546m
 京セラドーム大阪のグランド181.1個分
・硫黄酸化物・窒素酸化物
 硫黄酸化物651.504kg/年
 窒素酸化物705.796kg/年

山一商事は、「循環型社会の構築」を企業理念に掲げています。創業以来、約40年にわたり、産業廃棄物(普通・特管)収集運搬、中間処理、最終処分業、総合解体工事一式、スクラップ買取等をコアの事業として、東京本社、埼玉県(さいたま市、川越市、越谷市)、千葉県(成田市)等を中心に展開してきています。これらの事業経験、知見、資産の活用と各ステークホルダーやパートナーとの連携を通じ、美しい環境を守り、次世代へ受け継ぐために、廃棄物そのものの量を減らし、リサイクルを徹底するとともに天然資源の消費を抑制し、 環境負荷をできる限り低減する循環型社会の構築に寄与していくことこそ、山一商事の使命です。事業展開そのものが、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)への取り組みと捉え、サステナブルな循環型社会の実現に向け、グループ事業とともに様々な展開を継続しています。

山一商事は、地球温暖化防止に対して積極的な取り組みを行い、これまでも山口県萩市に約173ha、北海道ひだか町に30ha、茨城県常陸太田市に約28haの豊かな自然と温かいコミュニケーションに囲まれた土地(山林・農地)を保有するなど、CO2削減運動を実施してきています。今後も、時代に即した資源循環型社会の構築に向け、排出事業者様をはじめ、地域の皆様の環境を考えながら、産業廃棄物処理に対する信頼をいただけるように、企業としての責任を果たしてまいります。

■会社概要

所在地:東京都港区六本木7-15-14 塩業会館ビル9階
創業:1979年5月9日
事業内容:廃棄物収集運搬・焼却中間処理・安定型最終処分場の運営。
URL:https://yamaichishoji.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社山一商事  担当:CSR広報課  早川・上岡
TEL:049-220-1000
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山一商事 広報部

埼玉県川越市を中心に産業廃棄物の運搬・処理を行う「株式会社山一商事」の広報部です。お客様にとってお役に立てるような情報や私たちからのお知らせをご案内させていただきます。

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